2029年小惑星地球衝突確率は…

 

 

12月25日

 

2029年4月13日(金)に直径約400メートルの小惑星が地球に
衝突する可能性があることが米航空宇宙局(NASA)の観測でわかった。

衝突エネルギーは1600メガトン(広島型原爆110万発)と推定。

小惑星「2004MN4」は地球のそばを通過するだけの可能性が高いが、
約300分の1の確率で衝突の危険がある。今世紀中に地球に衝突する
危険度を示す10段階の「トリノ・スケール」で観測史上最高と同じ「2」に
分類された。

わずかな確率でも地球に衝突する可能性のある地球近傍の天体は
これまでも発見されているが、1を超えることはなかった。

同スケールでは、「世界的な惨事が確実」となる場合が「10」と評価され、
2は「衝突の恐れは低いが、関心を持って観測する必要がある」という段階。
NASAでは今後詳しい軌道が把握できれば、0(心配なし)に格下げできる
かもしれないとしていた。

 

…しかし。

 

12月26日

 

衝突確率をNASAは上方修正。300分の1だった確率は62.5分の1に、
そしてトリノスケールは4にまで上方修正。

トリノスケール4とは
「かなりの接近となり、広域災害をもたらす衝突の可能性が1%以上 」

しばらくすると確率は45分の1に上昇。

 

そして12月27日

 

 

確率は37分の1に上昇。おい、ちょっと待て。

現在の確率は2.2%…今後何らかの変化があったら追って報告する。

 

12月28日

 

 

しかし現在、確率は1/10000以下に低下。

トリノスケールは「1」になった。危機は去ったといっていいだろう。
どうやら小惑星の映像が重なっていたことに起因するようだ。
…今後何らかの変化があったら追って報告する。

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